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インフルエンザの影響等により、秋季大会の決勝戦を前にして、既に1カ月もの間が空いてしまいました。しかも、本日は残念ながら一日中雨の模様です。当然のことながら、状況は対戦相手も同じです。
こんな時だからこそ、体力、技術、そして気持を高めておく為にも、自主トレをしっかりやって下さい。柔軟などの体操、階段を使ってのトレーニング、素振り、シャドウピッチングなど、やろうと思えばできることはたくさんあります。カントクが奨励している野球ゲームも有効です(やりすぎない様に)。技術的なトレーニングは、練習で学んだことを振り返りながら、試合での場面をイメージして取り組んでみよう。
その名の通り、”自主”的にやるトレーニングですから、自分だけが頼りです。自分の意識次第でその効果は現れます。昨日した甲子園のヒーローのK君の話を思い出して取り組んで下さい。
卒団まであとわずかです。残りの試合数もカウントダウンが始まってます。悔いの残らない様、最後までがんばりましょう。
多摩市春季大会は、昨日の決勝戦で諏訪インディアンスさんに勝利し、優勝を手にすることができました。選手全員が一丸となって最後まで頑張り抜いた結果といえます。皆、おめでとう!
試合は予想通り1点を競う好ゲームで、3対2から7回裏に同点に追いつかれ、多摩ルールによる延長戦にもつれ込みました。8回表に一挙5点を取ったものの、その裏に2点差まで詰め寄られましたが、何とか最後のバッターを打ち取り、2時間半に及ぶ熱戦に終止符を打つことができました。
この大会を振り返ると、昨日の様な競い合う試合を何とかしのいでこれた印象があります。選手達の精神面での成長がうかがえた大会となりました。
応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。
Upが遅くなりましたが、三多摩春季大会の総括です。
予選リーグを一位で突破後、32チームによる決勝トーナメントに挑みましたが、残念ながらベスト8を前に2回戦で敗退という結果に終わりました。
やはり、決勝Tに進むチームは素晴らしいチームばかりで手強く、2試合ともに1点を競い合うとても緊迫したゲームになりました。いずれの試合も最終回にワンアウト二・三塁になりながらも、勝ち試合ではピンチを凌ぎ、負け試合ではチャンスを生かせませんでした。
遠征での試合が多い中、参加89チーム中のベスト16というのはまずまずの結果と思いますが、 市外の強豪チームと公式戦という場で真剣勝負を繰り広げられ、本当に良い経験になりました。
父兄の方々やスタッフの皆さんのご支援、本当にありがとうございました。
さて、多摩市の春季大会はいよいよ大詰めです。選手諸君、残り2試合、最後まで頑張り抜こう!
我がクラブとしては初めて当チームがこの春から参加した三多摩大会において、春季大会の予選ブロックを1位で通過、決勝トーナメントへの進出が確定しました。ホームグラウンドが利用できないという状況にも関わらずこの成績は立派でした。
勝った3試合は皆が集中力を高めて、本当に打線がよくつながり、守備や走塁のミスもほとんど無く、完璧に近い試合運びができました。一方、唯一敗戦した試合については、カントクのミスが最後まで響いてしまい、皆の頑張りにも関わらず残念な結果となってしまいました。選手の皆には申し訳ないことをしました。
さて、三多摩大会はこれからが肝心です。決勝トーナメントは予選を突破してきた強豪がたくさん待ち受けています。ですが、今までと同様に自分たちの野球ができれば、必ず良い結果に結びつく筈です。
一つでも多く勝ち進める様に、これからも皆で全力を尽くして頑張ろう。
済みません。大変長らくサボってしまいました。
GW前で市長杯兼派遣大会が終了しましたが、結果は準決勝、3位決定戦に相次いで敗退。優勝はおろか、本大会でのメダルを逃してしまいました。
今大会開始前に絶好調だった打線がなかなか振るわず、やはり「ミズモノ」でした。気持ちの上でも「いつでも点が取れる」と言うような意識が無かったか皆で反省です。また、守備でのミスが引き金となって、点を献上してしまうなど、技術面や精神面での課題も露になったと思います。
折角味わった経験ですから、自分たちの「試合レポート」にも”改善点”として書いたところを次の春季大会には克服して、今度こそ良い結果に結びつけよう!
市長杯
対戦相手:スワローズ
5-0 勝利しました!
来週もこの調子で頑張りましょう
三多摩大会予選リーグ第三戦目
対戦相手清瀬ヒーロズ
6-3 一歩及ばず敗れました。
明日の市長杯気持ちを切り替えて頑張りましょう。
三多摩大会予選リーグ第二戦目
対戦相手小平二小クラブ
16-0 快勝しました。
応援ありがとうございます。
23日の第三戦、今季最終戦を勝利で飾ることができました。
初回表には連打、2回にも簡単に2つアウトを取ってから四球を出してピンチを招くなど、春季とは違い楽には勝たせてもらえない雰囲気となりました。それでも、両イニングを無失点の抑えると、2回と3回の裏には打線がよくつながり、長打や相手守備のミス等で大量得点を奪い、結果としては26-0の大勝となりました。
守備ではちょっとしたミスをきっかけに、ミスが重なって大きなピンチを招いてしまったことは相変わらずの反省点ですが、今回はそれらのピンチをしのいだことは成果です。攻撃面では相手のミスが無かったら、もっと苦しい展開が予想されますが、自分たちの野球である抜け目のない攻撃ができたことは成果と言えるでしょう。
5年生としては、早くも公式戦が終了となってしまいましたが、短くはありましたが6年生チームに交じって戦ったこの秋季大会で、来年に向けての手ごたえを僅かながらでも感じ取ることができたと思います。公式戦が早く終わった分、来年への準備期間がたくさんあるので、皆でみっちり練習して、チームとしてしっかりとパワーアップしていきましょう。
14日の秋季大会第二戦の相手は全員6年生、しかも市内屈指の強豪チームでした。全員野球でよく善戦しましたが、残念ながらあと僅かのところで敗退となってしまいました。
初回表に相手チーム主軸の強打に合い、体力の違いを見せ付けられましたが、その後は毎回ピンチを招くものの、なんとか大量失点は防ぐ我慢の試合展開に。4回裏に2点を返し、5回(最終回)の表を0点に押さえて流れを引き寄せると、その裏にも得点を重ね「あわや」との雰囲気にもなりましたが、粘りもそこまで。力及びませんでした。
敗れはしたものの、主戦投手が怪我で投げられない中、登板した3投手がよく好投し、また、守備や攻撃面でも全選手がそれぞれの持ち味を生かして活躍ができた良い試合でした。
次の最終戦も気を引き締めて、今度こそしっかりと勝利を掴もう!
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